長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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予算の大小は関係なく
家はその家族の人生が現れる場所だ。
普通の暮らし
あたたかな家も一つの人生だし
好きなものに特化した家もまたそう
職業を表現する場もある。
例えば、お店は生きてきた道、これから生きるであろう道を表現するし
住宅でも職域を生かし、これからのスキルアップのきっかけになる
場合も多々ある。
建築家の自邸はその良い例だ。
最初は小さくてもひとつの行為としての建築はその後の人生に
いずれも大きな意味を与えてくれる。
事務所開設より8年
より楽しみながら創る人が増えた。
さぁ~表現しましょう!
半年ほど前にある若い方が相談にみえました。
どこに行っても良い返事がもらえず、行き詰まっているとのこと。
ご夫婦で半泣きの状態で来られました。
元来、様々な条件に縛られ無謀だとは思いましたが
出来る限りの手を考えました。
考え尽くし結局計画はなくなってしまったのですが、
感謝の言葉を頂きました。
「この業界・・」
そんな事を以前ブログに書きました。
振り返れば上手く事が進んだかな?と心配になる事は今までも何度もありましたが、どうか色々に振り回されていませんように。返事がこない原因は銀行もHMもはっきりとは答えを言わない(金銭に係る)事がありますが例えネガティブでも答えを導き出した事で感謝されたから無駄ではなかった様に思う。
昨日はアウラに嬉しい報告がふたつも届きほっこり嬉しい気持ちになりました!
わたしもぼちぼち頑張ります!
今関わらせて頂いている、犬のシェルターゆめまるさんの所でも毎週、幸せになるわんこと
飼い主さんにさよなら~とされたわんこがいます。
これから狩猟の季節になると悲しいわんこが増えるとか。
にんげんだもの。自分勝手はしょうがないのかな?
いいえ!にんげんだもの小さな命にやさしくできるはずです。
私も少しでも助けになればと思い必要なものがある時は検索して買い物しています。
ここから、(余計なお金は発生しません)
ゆめまるHAPPY隊
協力して頂いたお金はわんこさんの消耗品等に使われるそうです。
久しぶりに原村へ
ファイルを見るともう7年のおつきあいになります。
360度のパノラマが広がる場所。
ゆっくりしたい場所ですね。

池田町と松本市で地盤調査を行いました。
池田町の現場は2区画の分譲地のひとつです。北アルプスへの眺望が開けていた西側には既に平屋の住宅が建ち始め計画中の窓の位置を微調整することにしました。
開口を考える時は「まどかべかべ」で!
開口の位置や大きさは実際の敷地と違う場所で窓ばかり眺めているよりも窓は壁をどう切りとるか?残すのか?も重要ですが敷地と向き合っては持つ風景や空間に対するおおらかさが大切です。まどまどまどではなく、まどかべかべと両方考えてください!
この場所からこの景色が見えるはずだ、これが絶対という事は時間が流れている以上は普遍性と言えない事なのに、人は時に挑んでしまいます(自分も含め)
時間の流れが創る風景に寛容になる事を忘れない様にしないと。
どう頑張っても風景の美しさは時に一瞬で変わってしまいますから。
開口部は現場を見て空間を把握してバランスの中で風景の見え方から美しさを感じられるもの、全く異なる場所でどれだけ考えても時にお施主さんだけでは・・・逆に空間を壊してしまう事が事があります。
思考はシンプル一直線に!
実際、現場で設計で無理をしなくて良かったと思う事(お施主さんから言われること)は意外と多いので考えすぎた事を解決策とせず、よりシンプルが現場で一番良かったと思うことが多くあります。

