Jul 22, 2026
Jul 22, 2026
Jul 18, 2026
建築業界そして住宅を建てる人にとって今は耐える時
振り落とされないように
強くしなやかに変わっていくことが求められる。
先月までは大丈夫だった事が価格でも支払いでも工務店が苦労している。
こんな厳しい時代にあっても
お施主さんの理解があって
銀行手続きを早く進めてとか臨機応変に連絡をいただける。
どれほど心強い事か。
先日までは断熱材は消えていたのに今は現場にはある・・話題にもならない。
数年前はウッドショックで今は国産材が過剰気味。
変わりたくなければ変わり続ける
ある経営者の言葉のように変化を続ける人とつながりだけが
この厳しい時代に選ばれていく。
もはや夢を語るというより予算に合わせ施工者優先で日々変えて行くこともある。
こちらは状況を見ながら夢と資金計画のバランスを見て進む。
先週の予算調整では大きく予算オーバーだった。
施主は強くてやりたいこと本当に必要な事を一晩で考え
明るく直ぐに対応して、しかも私たちの視点を大切にしてくれた。
アウラさんらしさを残したいということばをいただいた。
そうしてお互い苦しい時間を乗り越えていく。
殺伐とした世の中で
思いやりのことばに涙がでた。
ありがたいとしか言えない。
Jul 06, 2026
Studio aulaのスタッフ募集には、先月より松本はもちろん
海外・関西・関東からもご応募をいただきました。心より御礼申し上げます。
20年にわたり、夫婦ふたりで仕事を続けてきました。このままでも不安は少ないのかもしれない。それでも、迷いながら歩んできた道を誰かに手渡したい。その思いが、昨年のスタッフ募集につながりました。
住まいは、必然として必要とされるもの。誰かの助けがあって叶う夢があるのなら、これまでの経験でお役に立てることがあるはずです。
楽しい時も、時に苦しい時も、そっと寄り添うひかりのある家。還る場所、帰る場所をつくる仕事です。
小さな設計事務所において、建築家という職業は人生そのものと重なります。
その中で、まちの景色が少しずつ変わり、人が安らぎ、美しいと感じる庭木や草木とともにある場所が生まれていく。
その思想を受け継いでほしいと願い、今はスタッフとともに仕事をしています。
そして気づいたことがあります。歓びは何倍にも広がり、落ち込むような出来事も、やがて小さなものへと変わっていくことを。
建築を語る歓び。同じ人を尊敬できる歓び。空間をともに体験する歓び。
ドン・キホーテのように、見えない何かに立ち向かいながら進んでいく。
そんな新しいスタッフが、10月から加わることになりました。
写真は「見晴らしの家」のご夫妻です。
こうした笑顔と共に
スタッフと仕事ができる喜びを共に感じて行きたいと思っています。
Jun 02, 2026
Apr 23, 2026
昨年から冬の間は少しの試練があって自ら道を開くことで
何とか乗り越えられる見通しが立ちほっとしている日々です。
現場も順調に進みだしました。が社会情勢に翻弄される時
施主力のある人と創って行きたい。
出来ないことや後々良い結果を生まないことは早々に見極め自己判断と直感を信じて
適応力のある人と慎重に長いお付き合いをしていきます。
着工準備中、実施設計 計画と忙しい日々を送っています。
そんな中でJIA長野建築賞の表彰式にスタジオアウラ3名で参加させていただき
大変名誉あるそして生涯忘れることのない時間を過ごすことができました。
香山先生、JIA長野県クラブ、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。
またそのことは書いて残して行きたいと思っております。
着工中
葉守の家
藍の家
甘雨の家(着工準備中)