長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
ブログ
BLOG

昨年より農振除外申請を経て設計中の「草屋根の家」着工準備中です。
地盤調査も心配をしたのですが比較的良好な地盤で通常のベタ基礎で進めて行きます。
良き日に地鎮祭を行いました。この日も強風で桜冷えの様相でしたが無事にお清めも済みました。
ハッチから出て屋根の上を楽しみ景観を取り込み植物を育てる平屋の家12月の竣工を目指します。

事務所をはじめた征矢野のマンションの一角で
この頃はまだ喫煙者も多かった。
当たり前のように灰皿を置き・・・
(今はまぼろし本とパソコンに囲まれた生活だけは今と同じ

7月着工予定の敷地で工務店さんと造成の打ち合わせ
敷地の高低差をなるべく生かした空間構成としています。
敷地が広いので
住宅基礎部分と庭とする部分、余白の場所等で盛土の種類を考えることで予算調整していきます。
帰り道には構造建築家の自邸を通り見ながら
昔なじみの先生の営む長生館に寄りパワーを頂き
久しぶりの県内ドライブで良い気分転換ができました。
まだまだ油断は禁物ですが体はかなり(前にも増して)鈍っています。

コンクリートには丁度良い気候ですね。
松本市の平屋「庭と暮らす家」ではベースコンクリート打設が無事に終了しました。
今月末上棟予定で順調に進んでいます。
築6年になります。
育むコリドーと名前をつけた平屋+LOFT
当初から車庫の要望がありましたが予算調整で諦めたものの
昨年子供たちの部屋の間仕切りをつける時期になったので
合わせて車庫も増築したいという話になりました。
後からでも屋根を綺麗におさめることが出来る様に
屋根の掛け方を考えていました。
↑2012年 8月の敷地
もう8年前になりますがご実家の敷地が2カ所あり何処の場所にしたら良いのかとの相談に来られました。
他に相談に行かれた際の見積もりでは造成にはかなりの予算が掛かる上、全て道路と同じレベルに盛土+地盤改良との話を思い出します。
私達は地盤は緩やかな勾配を生かし眺望と要望を生かした平屋を計画しました。
小さかった子供たちもデッキや外で遊びすくすく育むコリドーと共に育っています。


2階にはそれぞれのワークスペースとスタディコーナー落ち着いて仕事にも勉強にも取り組めます。
