長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Apr 28, 2020

環境を考える

ここのところ長い時間をかけて助成金、性能証明書等の申請からはじまって
温熱環境計算、数字と向き合い体感温度も向き合い、シュミレーションし大量の書類と格闘しながら真剣に温熱環境を掘り下げています。

断熱材、換気のしくみ、暖房装置をそれぞれ検討しても
日射も周辺環境も構造も断面もクライアントの好み体感温度も違うので一概に数値だけで評価せず今は屋根の在り方、開口の大きさ位置関係、敷地の中の配置を計画段階から検討する様になりました。

良いと言われる装置など全て叶えれば暖かいのは当然ですが
予算があっての事なので
パッシブな考えを優先し光熱費を押さえ健康に暮らせるとはどんな家なのか
まだまだ思案を続けます。

一言に高断熱高気密と言っても時代と共に毎日進化していきます。
一様な考えではなくまた小さな一歩ずつから変化していけることが
小さな事務所の良いところでもあります。


Apr 20, 2020

丁張確認


松本市のコートハウスで丁張確認を行いました。
いよいよ水曜日より基礎工事を開始します。
テレワーク 今週よりWEB打ち合わせをしています。




Apr 12, 2020

敵との闘い













スオメンリンナ
フィンランドヘルシンキからフェリーで15分ほど
ロシアに対する守りを固めるための要塞。

1809年にロシアに占領され1917年ロシア革命でフィンランドは漸く独立を果たし
その役割を終えた。

今も残る大砲などの武器も
長い城壁も
今となっては起伏の残る良い散歩コースとなっています。

人は色々な闘いを強いられて来ましたが
今回の敵は人類共通の敵で少なくても皆が同志です!

スキレットを買ったのでパンケーキを焼いたり((笑)パン焼きに失敗したり(笑)
己を振り返り赤面したり??しています。

早く自由に感動できる場所に行けますように!
Stay Home Stay alive!


Apr 06, 2020

丁張確認

敷地の南北に400mm程度の緩やかな高低差があり
平坦な分譲地にあって緩やかな起伏をどう表現するのかを良く考え
基礎の高さと地盤との関係性を検討し決定しました。

水仕舞い

将来的な気象条件
日射条件を検討し漸く基礎着工になります。

Apr 06, 2020

地鎮祭

良き日に地鎮祭を行いました。
リノベーションか新築か

耐震等級を新築と同様にするには多額の費用が必要です。
地盤の心配もあって
結果的には新築にして本当に良かったと思います。

若い家族が地域になじむ家

余地を残し収納重視の家
10月竣工予定です。

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