長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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解体が完了し地盤調査も問題なし松本市村井の敷地確認へ
側溝の蓋を×6枚 外構図に追記
木曜日 蓼科に行き着工前に外構の考え方を共有
自然の中に人が介在する庭と郊外の人工物の中に自然を介在させる庭
二つの考えから共通しているのは創りすぎず自然の中で手入れが負担にならない
緑を考えて行くという
根底を間違えなければもう楽しみでしかない。
林檎農家でも草生法という草管理の考えを教えてもらい、その考えにたどり着き自分で出来る事が増えました。
草刈りは藤井 風の「満ちていく」を聞きながらが良いね。

建築家と建築士の違いとは
最近スレッズを書いたり読んだりの中で
建築士は仕事 建築家は生き方
常にそう考えて生きて来ました。
自分の未熟さ身勝手さ翻弄される物事について
仕事を通して振り返る常
生まれながらの建築家もいる。器というのだろうか。
最近になり次のターンに入ったと感じる事は
簡単なことは何も存在しない。ということ
人の感情の整理、敷地、相続、人間関係、継続化など
自分達が試されているかのようで
粘り強く向き合って行かなければと思います。


初めて事務所に来られた時
抽象的であった未来が現実になりました。
ふたりの積み重ねた時間で入籍
こうして
縁あって松本アトリエでウェディングPhoto撮影
そして松本館でささやかながら宴の
お手伝いをしました。
家づくりまでも試練を乗り越える課題もありますが
一歩ずつ確実に共に進んで行きたいと思います。
幸せをありがとうございます。
Thanks you for our Client
スタイリストAkubii 小池美帆子さん
写真:log.film.log/
縁があり一昨日大門まちづくり共創会議に参加しました。
10年前初期に少しリノベを行ったミミ―商店さん店主さんが偶然横の席になり
懐かしい話が出来てとても楽しい会議、勉強会でした。
また次回も楽しみにしています。
塩尻市の桔梗町 グループホーム
平成29年上棟式の棟札です。
計画はふたつのグループホームの運営をしている春の小川さんが
老朽化のため建て替えか土地探しと本当に初めの段階で訪ねてくださいました。
グループホーム計画は3年におよび土地を見つけグループホームを新築
後も作業所「ちゅーりっぷ」を建築 5年に渡る長いお付き合いで
二件の設計監理をしました。
思えば少しまちづくりに関わる仕事でした。


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塩尻市

耐震診断士の登録証
以前は更新制でしたが現在は一度の講習で登録されると永年認められるそうです。
随分前の登録証を残していて役に立つ日が来そうです。
建築基準法改正があり大規模模様替え、修繕、リノベーションはハードルが高く
きわめて安全側の建物を残すあるいは文化的構造的価値のある建築以外は
私は更新していく方が良いと考えています。

昨年から計画中、上野原市の敷地と役所調査へ
お隣りの山梨県は長野県と当然ですが県条例が異なり建設事務所に調査に行きます。
新宿まで電車で数十分の関係で駅が近い場所で眺望の開けた敷地を施主自ら探し
数々の調整をして私たちのご依頼くださいました!
素朴さを気に入ってくださり原点を思いだしました。
私達は農家の出身です!素朴と泥臭い努力しかないです。
長野県とは見える景色がまるで違い平地は貴重な敷地
上野原市は相模川(桂川)に大きな起伏と共に河岸段丘が発達しており、
市街地はその段丘上に位置しています。
旧市街地は富士見通りという名がつきひとつとして営業していない日
きらびやかな都会と中規模都市の間で
約2.1万人の人口が暮らしています。
敷地は桜が満開とても新鮮
大切にしている言葉で
ダライダマダライ・ラマ14世「人生を渡っていく上での18ケ条」
に1年に1度は行ったことのないところに行って
見たことのない景色に触れ知らなかった文化に出会うといいよ!というお話しがあります。
