長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Aug 08, 2022

立秋 初候 涼風いたる

暦の上では立秋

朝方の風は涼しく昼間はまだまだ暑さはこれからという
感じですがあっという間に今年も残りが5か月を切りました。

先週も現場確認
週末は計画中の打ち合わせ
そして塩嶺高原で竣工写真の撮影へ
外部は湿度もあってとても暑いのですが
室内に入るとエアコンがなくてもやはり涼しく木陰が美しく高原暮らしの良さを
体感できました。

平屋のOPENHOUSE予定の住まいも施主さんが頑張って
床塗装を仕上げてくれました。
三楽さんの植栽も予定をあわせてくれて仕上がり住まいの顔が整いました。

今週は竣工現場、木工事中の現場確認
Zoom打ち合わせそしてお盆休みで念願の建築探訪へ
とてもうきうきしています。
→とはいえ第二章へと気を引き締め直します。

Aug 01, 2022

大暑


大暑 土潤いてむし暑し

もうすぐ竣工する現場、木工事中の現場そして小さなリノベーションの現場など
慌ただしい日常が戻っています。

その中で天体望遠鏡から宇宙を楽しむ、予想外なそしてとても素敵な計画も進んでいます。
全ての事が繋がっていて人もその営みの一部
目の前のことに必死でいるとつい私たちも循環の中にいることを忘れてしまいます。

精一杯頑張っても人の力が及ばないこともありますが宇宙はびくともせず包み込んでくれます。

Mar 26, 2022

春分 桜はじめて開く

安曇野市です。
漸く木材が現場に搬入され土台敷きとなりました。

30日にクレーンが入り上棟予定です。

私たちが設計させていただく住宅は
寝室と水回りを含め
生活を中心とした平屋の生活動線をベースとし

二階は低く抑えながら視線の抜けと容積的には
ゆとりをもたせた子供室あるいはLOFTという形が多いことが特徴と思います。

二階はスケルトンとし長期的に可変できるメリットと共に
高さ方向の変化も生活の喜びと楽しみとなります。

笙の家は長い一枚の屋根が連続しながら角度を持って折り
この幾何学的トライアングルが外観の特徴です。


構造設計の上では平面三角法の伸びで構造計算が疎かにならないように
設計当初より計算を前提とし

グリットを持たないグリットで構成し木造の耐震設計の要でもある
N値計算を確実に行いながら方向性を示しました。

これは図面を読み構成してくれた木材加工の担当さんと
手刻みをしてくれた大工さんにご苦労をかけましたが厳しい時代にある中で
施主さんに理解いただき貫いた形と意思であり
設計専業事務所
そして建築家と共につくる家の醍醐味と言えます。

 

 

お施主さんにはありがとうございます。

 

Mar 14, 2022

啓蟄 桃はじめて笑う


春になり着工中の現場が進んでいます。
塩尻の平屋は上棟し屋根にルーフラミテクトを葺き
松本市の現場も基礎工事中
安曇野では今月末の上棟準備に大工さんが刻みに入って行きます。

宿泊施設の計画も見積もり依頼中

新しい計画と小さなご依頼もあって毎年の事ながら
春先は冬の間思案して来たことが実を結ぶ喜びの多い時期です。

木造住宅の安全性や構造計算のことなど

ニュースなどになりますが不安に感じた方は是非設計専業の設計事務所の現場に
脚を運んでください。
構造も安全性も機能もバランスを考えながら第三者の立場できちんと現場も監理していきます。

食の安全性と共に住の分野では地域の資源や人を生かすそんな小さな事務所が一番安心ですよね。

 

Mar 01, 2022

雨水 草木揺れ動く

暦の上ではとっくに春になり
暖かくなってきました。
松本市で設計監理をさせて頂いた住宅を通りがかってご覧になり
ご相談にお越し頂きました。

最近はこうしたご相談が増えて嬉しい限りです。

良い土地を見つけて頑張って行きましょう!

事務所では
猫が無邪気に参加し大変お世話になっております。ありがとうございます。

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