長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

May 04, 2020

内部に取り込む




高低差がある敷地
平屋を計画しています。

眼下に広がる風景を取り込み
内部は先の風景を取り込み高低差をまっすぐに繋ぐ回廊


外部は個室とリビングを繋ぐテラス

May 03, 2020

打合せ

基本設計ではスケッチをしながら

断面も検討していきます。

Mar 18, 2020

きっかけ



STUDIOをこの場に移転して13年目 
建てた年にKURAに掲載された。

以来「信州の建築家とつくる家」も継続的に見てくれて
「家を建てる時はお願いしようと思っていた」

そんな話を聞かせてもらった。
長い年月が経過しても気持ちがぶれなかったという施主さんに逢えて
感謝の気持ちで一杯です。


Feb 18, 2019

新しい計画

松本、塩尻周辺にて土地を探したいという新しい計画の相談が増えています。
関係書類を取り寄せるべく時々不動産会社へ連絡を入れるのですが
業界が違うと言葉が通じにくくて困ります。

不快な思いをしない事がほぼない・・



Aug 20, 2018

piano piano

お休みの日

長野市芸術館で開催された反田恭平さんのコンサートへ
新しい市民ホールの設計者は槇 文彦氏
予算とワークショップなど、ご苦労されたと間接的にお聞きましたが
髄所に芸術を鑑賞する楽しさよりも創造の苦しさを感じてしまう建築でした。
反田 恭平さんのピアノは若さと勢いがあり
熱が伝わるオーラに溢れて、良い体験をさせて頂きました。
全国ツアー中でどこもチケットは完売
ピアニストにとどまらず、柔軟さと破天荒なカリスマ性もありそうな人
観客の熱狂を押し返す4回のアンコールに思わずファンになっていました。
そんな日曜日、5年前に竣工した「時を想う家」ご実家から長年使っていないというピアノを頂くことになり、事務所の一角に置くことにしました。
ありがとうございます。
先日も「ひなぎく美容室」さんの解体前の片付けで50年前近いアンティークピアノと出会いました。
こうした出会いは今まで気に留めて居なかっただけなのかもしれません。
様々なストーリーを持つピアノには、ご両親、家族の愛情が溢れ、一言では表現できない深さ、そして捨て去る事の出来ない思い出が含まれています。
で・・そういえばと思いだし私の実家でみつけたオルガン。
足踏みと電動の過渡期にあった頃、父が頑張って買ってくれましたが
家族は騒音に耐え切れず(笑)あまり弾くことはありませんでした。
その後 引っ越しの際にも捨てられず
実家の小屋裏収納に眠っていたもので、先日40年ぶりくらいに弾いてみました。
(確かに音が調節できず父の拒絶反応も理解できます)
PAGE TOP