長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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事務所を開設して初めて問い合わせをいただいたお施主さん。
茅野市のMさん
光が舞うように遊ぶ子供たち、お兄ちゃんは中学生となり将来の進路を考える年代になり声変わりも….
下の双子くんは小学校6年生で研究熱心で主張もしっかりできている。そこでひと続きだったスペースはそれぞれの間仕切りをつけることになり夕べ何度目かの打ち合わせ、そしてヘルシーな夕飯をごちそうになりました。
私たちが住宅を設計させて頂いて幸福感や達成感を感じる時は正にそんな時間です。
どんな立派な構想を練っていてもそこに暮らしやひとが居なければ何もおこらない。
その場所でどう地域とつながりどんな人生を歩いていくのか。それと向き合って実感した時にこそ私たちが仕事に取り組んだ意味があるというものです。
改めてひとそして会話を通してつくることを大切にしていきたいと思った時間です。
一昨日は素晴らしい出来事があり感激しました!
私達の設計監理した住宅を外観のみご覧になり直感で「これはいい!!人柄が現れてる」と感じてくださったというお話し。
お話をお聞きする中で数々の偶然の一致もあり
確信しました。
「愛情を注いて作られ思いが詰まる場所にはパワーがある」
良い場所を創る事に、お金の大小は関係ありません。
どれだけ創る人を敬い尊重し愛情を注げるのか?
それはハコものにならない方法であると思います。
私達には最善の空間を提案する事でお施主さんに選択して頂き
共に作り上げるという職能があります。
優しさを感じて頂いた物件はお施主さんの思いと設計事務所の設計監理、工務店の職務である
管理がひとつになって完成した現場です。
ある種のパワーを感じて頂けた事は
本当に幸せのひとことです。
また今日から心機一転頑張ります!
お引き渡しから時間が経過したなって感じるのは
子供たちの成長です。
お兄ちゃんが大学生になり
2部屋を1部屋にして広く使いたいので
作り付けの家具を移動する事になりました。
壁で仕切るよりも可変性のある家具間仕切りはこういう時に
便利です。
下記遅れてお越し頂けたので解決しました。
私の勘違いでご迷惑をお掛けする事もあるので(時々どきどき)
凄く凄くほっとしました!
こちらからのメールが(Gmail)に届かず、ご迷惑をお掛けする事例が発生してしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
今後の対策としてアポイントは前日に必ず確認のメールをいれさせて
頂きますのでよろしくお願い致します。
佐久で繋がりのある計画の敷地を見せて頂きました。
園庭を取り込み
母屋とツナガルという計画はとても素晴らしいプロセスと共にあります。
そしてもう一件の佐久は郊外で
小さな商店街の近くの敷地
自分だけの景色をどうつくるのかが課題の様です。
そして
見積もりが出てきました。ひろがる家
消費税アップ後の価格はインフレも少し進みつつあるのでしょうか、
とても厳しいものでした。
へこたれず予算調整に挑みます!こんな時こそよっしゃです。
現在も施主さんが試行錯誤中でまだ庭は未完成
過去の写真を見ていたら昨年竣工した「思草のコートハウス」のプロセスとなるファーストプランのエスキス時の写真がありました。日付は2012年の4月。
それから1年半後・・・
竣工時のかたちは庭を南と北にとるH型のコートハウス、道路側に開口は設けずハイサイドライトから光を取り込み、平面系はシンプルにまとまりました。
しかし最初のプランまでの試行錯誤は見ての通り全く異なる形から始まっています。
お施主さんの要望と敷地条件、予算、耐久性などを考えながらいくつもの過程を経て初めてお施主さんに提示。
その際に歓喜して頂く時ほど嬉しい事はありません。明日への糧ですね。
さて、下のエスキス写真を見ると最初はハコを3つ繋げるとか、ギャラリーを兼ねたキャノピーとか自由に発想していたことが解ります。予算はとても大切、お施主さんの要望ももちろんとても大切に考えています。が
こうした自由な発想を大切に私達から見て一番良い暮らしが出来る、そして夢を実現して行く喜びと共に新しい生活を迎える家。
それが目指す処です。
もちろん「みどり建築」は欠かせないスタジオアウラです。

