長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

May 30, 2012

撮影の合間に

虹を見ました。

しかも二箇所から

写真にはひとつしか写っていませんがこれは良い予感です!!

May 28, 2012

写真撮影

土日と関東よりフォトグラファーのIPPEI SHINZAWAさんにお越しいただいて
「うちにわ そとにわ」
「東雲色の家」の撮影を行ないました。

不安定な天候の中土日だけ晴れ、お施主さんにご協力頂き
丸一日かかり撮影をしていただきました。
お施主さん本当にお疲れ様です。

この写真は私達の撮影した素人写真です!
OLIMPUS PEN


CANON EOS
納品して頂けるのは2週間後との事ですが画面よりのぞいただけの写真の中から
「光と影」「曖昧な境界」「時間の流れ」を見ることができ、感動しました。

写真とは一瞬を切取る時間との闘い、影の見え方、光の入り方そして風の向き一瞬の違いで大きく変る、その
一番良い輝きを逃がさない間との真剣勝負、1人で走り機材をセットし空間を整えるそして自らを整える
その姿勢に
2年前に独立された直後にお願いした時から、かなり進化されたな..なんて感じて
IPPEIさんから沢山の刺激を頂きました。

May 24, 2012

プロセス

基本計画を練ってます。

May 21, 2012

一年点検

昨年竣工した安曇野Stepsで一年点検

子供達と「学校の怪談」を階段で読んでます。

やはり取手のゆれや建具などの部位に調整項目出てきますし外部塗装は早めのお手入れする事で劣化を遅らせることが出来ます。がなかなか皆さん手が廻らないようです。

外周りはこちらももこもこの下草が!育ってきてます。本当は事務所もこうしたいのですが伸びすぎた芝生などやる事は沢山、また畑の草も退治しなければならなくなってお尻に火がつきました。

May 21, 2012

プロセス

茅野の向う、武川での計画、山の稜線、そして樹木をどう取り入れられるのか一日かけて検討しました。
まずは、想定するゾーニング(部屋の位置)は大体、決まってきた事もあり敷地内のどの場所に
メインのリビングを持ってくるのか、その際に樹木はどう室内から見えるのか?また屋根との関係を検討します。

また雲から顔を出した甲斐駒ケ岳を室内にどう取り込むのか?そして室内のフロアーレベルからどう見えてくるのか、脚立に乗って細かく検討。

建ててからどう外部との関係性を保ち生活の一部とする事が出来るのかを考え、予測しながら一日敷地を歩き回ることは楽しい作業でした。

PAGE TOP