長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Mar 25, 2016

感動する事

アウラのブログを楽しみにしていてくれるお施主さんにはご無沙汰していました!
最近の出来事ですが、
日常の日々が慌ただしく過ぎていくとつい変化を求めてしまいます。

最近、旅に出ていないから感動が足りない?私のわがままで
そうだ!どこかに行ってみよう!などと話をしてみて
ふと見渡してみると日常の中にほど感動することはあるものです。

例えばオープンデスクの学生の純粋さ、模型にどれだけ時間がかかったのか?エネルギーを注ぎ込んだその時間、そしてものに宿る姿。
例えばお料理を出してくださったお馴染みのシェフの白髪を見つけた時や
情熱や純粋さなどいつも素直に感動していたいと思った日々でした。

私たちのお施主さんは質の良い暮らし、空間、そしてらしさを求め私たちの元に来てくださいます。私たちは夫婦で設計事務所を共同主宰し、お互いがどんなことを粋に感じ苦しくても歯を食いしばりそのあとの喜びを迎えるのかが共通しています。→だから一緒にやっていけてる。
やはり、打ち合わせで笑ってお金の話でも家でも笑ってそして現場でも笑っていられる仕事をしていきたいものです。そんなこんなで10年!笑う日が最近は多いなぁ。。


佐久市の「開く家」で引き渡しが終わりました。
事務所にお越しくださり2年。
言いたいことを言い合って良い関係が生まれたように思います。
そのおかげで
お施主さんらしい暮らしやすい家になりました。
また同じ敷地に住むご両親が時々心配される中、私たちをご理解くださり
ありがたく頼もしく感じました。

いろいろとありがとうございます。
そして
これからも末永くよろしくお願い致します。

Feb 18, 2016

敷地を見る



敷地探しから関わり多くの敷地を見せて頂くと
ミニ開発と言われる分譲地は四角いのは良いけれど
何処をよりどころとすべきか難儀することがあります。

その一方で
楽しい家を建てたお施主さんの家を見て事務所を訪ねてくださった方ですが
やはりユニークで三角地帯?なぞの敷地と紆余曲折した結果
古い住まいのあった農家住宅を解体した跡の北アルプスの眺望に向かった敷地を見つけました。
ここで造成前から関わりゾーニングをイメージ、雨水枡の位置の検討などし現場に行く内に
ご近所さんから話しかけられたりして、この場所の良さを確信しました。

眺望を第一とする時には、もしも視界の抜けの前に家が建つ場合という課題とも向き合いながら
ゆっくりと計画していきます。

年初よりそんな時間を楽しみながら

何件か計画が進んでいます。

イメージだけ伝えてくださり形態など方向性はお任せでという時には
私たちの望む道筋とクライアントの目指す方法が合致する瞬間があれば計画は
一気に加速していきます。


Feb 17, 2016

県内各地

今年は安曇野市の計画が数件

先週は安曇野市役所に時々来ていました。
Wifi繋がらず
塩尻の図書館えんぱーくののびのびした雰囲気は本当に素晴らしいと感じます。
昨日は佐久市の現場から上田市をまわり長野市へ
建築家妹島和世さんの講演会を聴講させて頂いた後で本屋さんへ
専門書が少なくなっているのには本当に寂しさを感じます。
講演会では軽快さと彩やかさ
建築と環境
しくみとリノベーションまで
現代社会のテーマに添ったアプローチを見せて頂いた。
このまま進んで行こうと純粋に感じることが出来ました。

Dec 21, 2015

ミミ

♂ミミ

オレノ家だぜ!
案内をしていただいた後は木登りでドヤ顔
ほっこり。
土日とおかげさまで忙しくしておりました。
土曜日は安曇野へ
減築・リノベ・新築と時代共に移り変わる「住む」ことについて
考えて行かなければならないプロジェクトが始まります。
ミミも一緒です。
日曜日は佐久へ
上棟の目途のついた下越そよ風の家とゆっくり進んでいる開く家。
浅間山もしっかりと顔を見せた晴天の日でした。

Dec 06, 2015

2015.秋着工

塩尻市で見積もり依頼中
「庭とアクアリウムが繋ぐ二世帯」
ご紹介で来て下さったご近所の建て替えです。

7人での暮らし。
アプローチから玄関まで既存の庭が垣間見れ、趣味のアクアリウムがホールを照らします。
そこを通ると完全二世帯に。
道路から繋がる低い庇と二つの位相するBOXが特徴の住宅です。
今年は切り妻屋根の落ち着いた形態の住宅が2件竣工し、その形態の中でも常にお施主さんやStudio aulaの個性を意識したつもりです。
住宅では、住むお施主さんの細部にわたる志向性を聞き取りながら、どう自分たちの個性をだしていこうかと考えるのですが、今年はシンプルな住宅、落ち着いた形態の住宅のどちらにもそれぞれの良さがでていると思います。

着工準備中
若いご夫婦の暮らす長いアプローチのある
「月の間の家」
ストレートにアプローチを行くよりもあえて陰から、長いアプローチを計画する。
自然を意識して敷地との関係性を考えた時にみちゆきに情緒的なスペースを創りました。

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