長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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還る家で実家のお隣に建っていた蚕屋の解体がおわったので
地縄を出してみました。
敷地内には梅の木もありゆっくりとした時間の流れる場所です。
ご両親にも配置を確認頂いて
地盤調査を行います。
解体後の地面は表面は柔らかく掘り下げた方が有利。
敷地内の高低差を利用した1.5層、将来は母屋と繋ぐ計画としています。
空き家問題がクローズアップされる時代にあり
ご実家の敷地内の計画が続いていますのでこちらも長くおつきあいさせて
頂きたいと思って居ます。
実家のお隣に小さな家を建てて暮らす。
そんな方が増えています。
資金的にも有利で
親の老後も一緒に過ごせるのでとても良い事だと思います。
おまけに景色も良ければなお良しです。
塩尻市の「種と実を結ぶコートハウス」
地盤調査を行いました。
昨日の地縄より、お施主さんに確認頂きスムーズに配置を移動しています。
塩尻から塩尻へ住み替えの計画ですが
無事に大切に暮らしている現在の家の次の住まい手さんのスケジュールも決まり
楽しみながら順調に進んでいます。
地盤は結果が出るまでは確かな事は言えませんが
がりがりと強そうでほっとしました。
母屋のお隣に建築予定の住宅です。
すったもんだー?ありましたが(これは常に)
解体も順調に進んでいます。
リノベに関わると実感しますが、古い物は思い出が沢山詰まった家族の歴史そのもの
中々捨てたり、解体したりと割り切る事が出来ません。
しかし時は刻一刻と流れ誰も寿命に逆らう事が出来ない事と同じ様に
建物やものはやがてこわれる運命を持っています。
大切にしてもらって建物も喜んでいるのではないでしょうか?
前に向かって進む4月!もう直ぐです。
今日は懐かしいタイルのある場所に来ましたよ。地元のモノと思いが繋がる場所になればと思って居ます。まちとの関わりもやって行きたいとのお話でした。さすが地元の企業さんですね!