長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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二世帯住宅でも配筋検査無事に終了しベースのコンクリート打ちを行いました。
工務店さん、基礎屋さんの温度管理、適切な強度設定で
真冬の工事も問題なく進みます!
月の間の家
積雪前にコンクリート打ちが終了し工務店の温度管理のお陰で
無事に型枠が外れ綺麗な基礎が現れました。
配管工事中。
寒い中本当にありがとうございます。

現場も順調に進んでいます。佐久市の開く家鉄の手摺が付きました。
佐久の下越そよ風の家
中信地方は積雪が30㎝ほどあり出かけるのもままならずでしたが、佐久地方はわずかな積雪だったとのことで現場も順調に進んでいます。
年明けにお施主さんにはお祝いの席を設けて頂きありがとうございました!
当初よりお施主さんは循環型の住宅を希望されOMソーラー他も検討しましたが、講習会に行きそよ風の良さを多方面より強く感じ採用されました。私たちも初めての採用になりますが、寒い信州でどれほどの効果が得られるのかを楽しみにしています。


外壁に木材を張る際には
テクスチャーや予算に応じてそれぞれ検討しています。
その中でも杉材かレッドシーダーが多く昨年も半々ほど。
例えばあるしてくとに掲載されています
武川の家はレッドシーダーにプラネットカラー塗装です。
レッドシーダーは汎用性のある材料で外部空間には比較的良く使われる材種です。
今回は大工さんからの繋がりで材料と加工共伊藤木材さんにお願いしたため特別なもので
しゃくりもとても綺麗です。
開く家は現場に応じて加工をしてくれる大工さんのお陰で順調に進んでいます。