長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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塩尻町で地鎮祭「Still Lifes」学生時代「絵画」を描いていたデザイナーの施主さん
美しき調和を目指して進んで来ました。
最近とても嬉しいことが続きます。
例えば
繋がっていくシーン山の木を二つの家族で使う。
使われなくなった民家の建具を縁あって新しい家に使う。
そんなこんなで「家」同士のつながりが増えて来ました。今春では一番早く7月初め着工です。
塩尻市で
地鎮祭を行いました。
実家の山から新月伐採した木も根羽村の加工所で使う部材を確認
桧は家の中心に
サワラは平板に加工し野地板に。
これから
皮むきし乾燥の過程に進みます。

出会いから5年紆余曲折を経て漸く地鎮祭を行う事ができほっとしています。
ここまでの道のりはお施主さんの前向きさで常に良い方向へ進んで来た様に思います。
伊那市の「須磨の家」
竣工まで1か月となりました。
お施主さんのご厚意で7月14日(日) 午後~7月15日(海の日)OPENHOUSEを開催させていただきます。
予約制の見学会です。
STUDIOAULAの建物に興味があり建築を予定されている方は遠慮なくお問合せください。
見学希望の方はsa@studio-aula.netまでご連絡をお願いします。
ふと考える事があり
HOUZZという建築系サイトを卒業!しました。
大袈裟なことではないのですが、問い合わせを頂いても遠方の為、
対応が難しいという状況が続いた為です。
私達はローカルアーキテクト。
「きっちりとおわりまで手を抜かず心をかえず」さより
小さな発信をぼつぼつしていきますのでご理解いただけますと幸いです。

画一的な土地画一的な間取りという機能的な暮らしを望む時代から余白余地を持つ場所でゆとりを探すときに移って来た実感があります。
時代に添う事は相変わらず仕事に集中しながらという状況で建築の勉強会や会で知る事よりもお施主さんの思いや拘りから実感し学び具現化しています。