長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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とらの間の家
OPENHOUSEには告知をしない内から
問い合わせを頂き
当日はご近所、親戚をはじめ設計中のクライアントさん計画中の方初めての方空間にすっと馴染み価値観を共有できる皆さんにお越し頂き感激でした。本当にお施主さんの人柄と設計監理を任せて頂いたお陰です。ありがとうございました。
混雑するとお施主さんが案内までしてくださって
本当に良い繋がりに恵まれているなぁと感謝で一杯です。
拘りのある計画は任せて頂く以上のことをやり遂げる様に
仕事は慎重に見極め将来を見据え進めて行こうと気持ちを改めました。
今更ですが期待される建築家としての職能を私達はあくまでも守りたく設計だけ、図面だけ、監理だけという仕事をせず14年続けてこられたことに今までのクライアントの皆様に感謝のみです。

塩尻市でお施主さんのご厚意によりOPENHOUSEを開催させて頂きます。
11/23(土)24(日)
問い合わせをいただき各時間とも定員となりました。
新しい分譲地で新築住宅の集合体
解りにくい恐れがあります。
印象的なガルバリウム外壁から中をのぞくと和らいだ雰囲気の家です。
よろしくお願いいたします。

塩尻市の還る家「林家りんか」無事に棟上げし上棟式を行いました。1月6日ご実家の山でヒノキとサワラ、カラマツを伐採し山で4月まで乾燥させ根羽村森林組合に運搬皮を剥き乾燥、そして製材しようやく材になりそこから大黒柱のヒノキは時遊館へ運搬してもらい手加工そして漸く上棟を迎えました。
この時間と手間のかかる工程を経験させていただきそしてつきあってくれた職人さんたち槌の音が響く上棟式は一際感慨深い時間だったと思います。
これから竣工まで一歩ずつ進んで行きますがお施主さんには色々とお気遣い頂きありがとうございました!
施主さんあいさつでは心配で頭が下がりっぱなしのお父さんが印象的息子さん立派でしたよ!(微笑ましく羨ましい)
ホームページをリニューアルしました。
ロゴも丸みのある文字から大人になったのでゴシック明朝にリニューアル。
ベースの写真は夜明けの高ボッチ高原で撮影しました。
地球の青を感じられるこの時間の青が一番美しく何に関しても辿りつきたい青です。
ラインはあえてフリーハンドで二人で描きました。
サイトは2005年当時は小さな動きのある可愛らしいサイトから始まり
2007年にリニューアルしクライアントに製作していただいて以来
何度かリニューアルしWORDPRESSの古いバージョンを恐る恐る使って来ました。
2012年を過ぎたころから
サイトの役割はSNSを同時に発信する流れになり
スマホサイトも2015年に製作。
今はサイトの役割は毎日変化を遂げ解らない場所に行ってしまいそう・・
ですが原点に戻りシンプルに伝わりやすくを心掛けました。
文字情報よりも写真の役割が大きくなり
それに対応できるシステムにはやはり寿命があります。
建築とはまるで違うスパンの短さで日進月歩・・
建築は反し普遍性を求めるもので自分たちらしさとシンプルさそのバランスを考えました。
時間をかけてつくり上げて来たサイトとつくっていただいた
クライアントに感謝し長く大切に育てて行きたいと思います。

台風の影響で停電が続き
大勢の方が不自由な生活を強いられ命さえも危険にさらされている事態を今の時代はツイッターやSNSで詳細を知る事ができます。本当に
電気がなければ何もできない私達の生活を何とかできないものかと考えてしまいます。
東北震災以前オール電化が推奨され家庭の電気容量が増えるだけ増え風速40メートルに耐えるという電柱ではおぼつかない場所が長野県にも至る所にあります。
(殆どです)全く他人事ではありません。
蓄熱暖房やエコキュートへ送る家庭への幹線が入替られてトランスが電柱に乗せられ
支柱で支えられてはいるものの電柱の太さと比べれば不甲斐なくいかにも重さに耐えているかに見える電柱が多くみられます。
此処の所、設計をしている住宅のUA値は小さなボリュームの平屋住宅で外皮平均熱還流率の検討に力を注ぎ0.41W/㎡Kという数字まで抑えられています。
建物内外温度差を1度としたときに、建物内部から外界へ逃げる単位時間あたりの熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮等面積の合計で除した値。外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドア
また年間一次エネルギー消費量もなるべく抑えられる様な環境設計を心掛けてはいますが特に冬に電気が止まれば命に速結する長野県では家庭で使うエネルギーをオール電化にはせずプロパンガス、電気、場合に寄っては薪ストーブ、場所により灯油と分散型で考えて行く事をお勧めします。
