長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

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Jul 08, 2012

計画中

佐久で計画中
好きなもの ジュゼッペぺノーネ
        ゲルハルトリヒター
        若林 奮
        青木 野枝 さん….

        曖昧な境界 

独自な感性とこちらも楽しく計画しています(奥さんはオトナ)

帰宅する道すがら電話を頂き塩尻でまた一件、進んで行く事になりました。
塩尻に事務所を構えて5年、漸く地元の方にも少しは認知していただく事が出来てきたのかな?と
感じました!

母屋のある敷地の横に建てる住まいは
調整区域という事、諸条件との折り合いなど
克服していく部分が多いのですが
親孝行なお施主さんご夫婦と野球少年な息子さんの家を創っていくのが楽しみです。

Jul 06, 2012

ベンチ

松本の現場
アプローチを兼ねた塀にはベンチがあります。
こうして家族で使ったり、そして向かいの90歳超えのご婦人が使ってくれたら
願ったり叶ったりで嬉しい装置です。

ベンチの上四角い窓からは隣の敷地の学校の渡り廊下が抜けて見えるような
場所になってます。
そしてここでは
現場に居ると合唱の練習が聞こえて来る事もあり
心が洗われるよう。

涙が毀れそうになった日もあります。

あの頃の純粋さをいつの間にか
忘れてしまっている私たち。

幸せって案外近くにあるものですね。

Jun 04, 2012

むろを使う

今日の打ち合わせは敷地内にあるむろを生かし倉庫にする計画。
手堀で掘られたむろの中は通気も確保され夏涼しく冬は暖かいという状況で
詰まれた石もしっかりしていますが補強していく予定です。

また昨日の打ち合わせは松本では珍しい煉瓦造の建物のある前の敷地での計画と
考え甲斐のある不思議な敷地の計画が進みます。

昭和ではおなじみの「むろ」ですが、冬には大根や白菜などを貯蔵、夏でもジャガイモが芽が出るのが
遅くなり重宝されていました。
小さい頃、悪さをすると閉じ込められる!そんな場所で…
実際お仕置きで閉じ込められた事もありますが、ジメジメしてとても怖い場所でした。

それにしても何でお仕置きされたのか全然覚えてません。つまらないことだったと思います。
欲しいものが買ってもらえず泣いていたり、今の時代では考えられない事かもしれませんが
まぁまぁ楽しいむろの思い出です。

Jun 03, 2012

計画中

9月着工予定の安曇野市の住宅
「光をめぐる家(仮称)」の計画が順調に進み、詳細に入っています。

双子の女の子のいるご家族の住む家です。
スクリーンの様に生活のシーンを切取る開口、ゆるやかな部屋と部屋との境界、
そして隣地との境界に景色を切取る開口を設けました。

ここまで計画を練り上げて来るとぼんやりしていたものが
はっきりと見えて来ました。
景色を取り込みながら緩やかに閉ざす事がテーマの様な気がします。

Jun 03, 2012

桜の木のお手入れ

山梨の北杜市で計画中の敷地にあるソメイヨシノのお手入れを三楽さんが
行っています。

昨日は、新しいプランを見ながら窓の位置と景色との関係を検討しました。
着工は来年の秋!になりますが
この過程をしっかり検討する事が満足感に繋がるので一歩一歩ゆっくり進んでいます。

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