長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

May 01, 2020

順調に進んでいます。

松本市の平屋

木材検査、配筋検査を行いました。指摘事項無しで7日に1回目のコンクリート打設になります。安心安全少数精鋭早川組の素晴らしい基礎配筋でした。いつもありがとうございます。



先週は木材検査へ5月末の上棟を目指し加工に入っています。

Apr 20, 2020

丁張確認


松本市のコートハウスで丁張確認を行いました。
いよいよ水曜日より基礎工事を開始します。
テレワーク 今週よりWEB打ち合わせをしています。




Apr 06, 2020

丁張確認

敷地の南北に400mm程度の緩やかな高低差があり
平坦な分譲地にあって緩やかな起伏をどう表現するのかを良く考え
基礎の高さと地盤との関係性を検討し決定しました。

水仕舞い

将来的な気象条件
日射条件を検討し漸く基礎着工になります。

Mar 24, 2020

もう少しで竣工


2014年からのお付き合いです。
人生で起こる苦難と喜びを全て経験したかのような6年間
今となれば長い様であっという間に感じますが
一緒にその時間も共有させてもらいました。

外壁の板塗、内部塗装と辛抱強くDIY 細部まで気を配り
思った以上の仕上がりです。

人生の岐路に
家族の在り方に関わる大切な仕事
設計する家と共に人生に関わること
その言葉が大袈裟には思えない家です。

人らしい暮らし

やり遂げた達成感
夢を描いた頃
思い出してみんな頑張れ!

Feb 18, 2020

距離感


親の隣に還る家増えています。
これも最近の言葉では二世帯で住む家
共にほどほどの距離感と繋がりを保つために
敷地の状況、お互いの関係、周辺環境からそこに介在させる空間から考えています。
薫風の二世帯は高低差のある敷地であったこともあり玄関は二世帯で使える共通した玄関がふたつ。
生活に密着した玄関と来客用の玄関です。
親世帯と子世帯の間に中庭を介在させたことでTVや生活音が殆ど気にならず、必要な時は行ったり来たり2歳の子も
両方の愛情を受けて必要がある時はお互いに助け合う良い距離が保てていました。

どちらも緑が良い緩衝体になっています。


春着工の見積もり依頼が続きます。
春先に良き日を迎えられるようにもう一歩前に進みますね。


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