長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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塩尻市で木工事内部は床張りへと進んできました。
大工さん泣かせのチーク材ヘリンボーン張り
厚さも長さも微妙に違うため
季節によって隙間も変わり
凹凸もわずかにあるので裸足で歩くのは要注意かもしれませんね。
手仕事感と素材の味があります。

コーナーの窓はテラスと実家へ向かう開口です。

施主さんの努力で里親さん全て見つかりました!
嬉しそうな笑顔を見て本当に良かった!嬉しくなります。
市民タイムズに出しましたが成果なく
結果的に地域の繋がりが一番です。
OB施主さんの仕事場に捨てられていた子猫
皆健康です。黒白と最後の薄い黒の子はオス?かな?他の子はメスだと思います。
10匹の内5匹はもらわれ

予算を500万円程度でユニットバス、洗面、キッチンと窓回り断熱化
敷居の段差を解消しながらスタイロを重ねて
無垢材の床を重ね張りまで
あとは畳の居間をフローリングに変更し暮らしやすく
細かい部分では畳変えを行います。
不用品の片付けも
鍋ややかんなど金属リサイクルへ持参(100個以上ありました)
洋服やら毛布やらゴミ袋に入れてクリーンセンターへ何度も運び込み
涼しい時間が増えて作業も進みました。
久しぶりに柿渋をDIYしました。夕刻は特に涼しくて良い運動になります。

配筋検査も完了
翌日にコンクリート打設しました。
気温も下がり施工には良い季節が漸くやって来ました。

基礎を着工してから2か月
起伏と
高低差のある基礎工事は
数々の山を乗り越えてもうすぐ完成します。
標高1,200mを超えると長袖でなければもはや寒いくらいです。
今日も山羊の鳴き声で心も軽くなりました。
畑を耕し動物にも役割を担ってもらい
それを商いに生かし次世代にも伝えているご近所の
クッチーナKさんの様子
心から憧れます。