長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Mar 10, 2020

30年後を見据えて

30年は一世代と考えると

高度成長期の建売住宅と今の家づくりはまるでちがう。
30年前の少し浮ついた時代
地元から出て外に目を向けて結局大切な事は内側にあると気が付いて遠回りした今だからわかる事がありますが
当時住宅は一世代だけが暮らし子供は成長すれば一人立ちと通常で考えられていました。
今私達と家を建てる世代は
もっと長い先を見据え子供たちが育った家に結婚してからでも帰って来られるように
拠りどころとなる場所をつくろうとしています。
私達は30年を超えて50年そして次の世代に受け継がれていくように
基礎と構造が整い性能の良さが根底にあり可変性のある空間を大切に考えます。
その上で大切なのはデザインが一人一人の個を表現し居心地が良い家だと思っています。
写真 COJI NAKAO

Jun 17, 2019

地鎮祭

塩尻町で地鎮祭
「Still Lifes」
学生時代「絵画」を描いていたデザイナーの施主さん

美しき調和を目指して進んで来ました。

最近とても嬉しいことが続きます。

例えば

繋がっていくシーン
山の木を二つの家族で使う。

使われなくなった民家の建具を縁あって
新しい家に使う。

そんなこんなで「家」同士のつながりが増えて来ました。
今春では一番早く7月初め着工です。

PAGE TOP