長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Feb 12, 2021

引渡し

土地の農転よりお越しいただき約2年 無事に引渡しができました。

お施主さん本当におめでとうございます。

草屋根と屋根の上のデッキ工事等夏ころまで続きますが

小笠原建築株式会社 庭の工事の三楽さんはじめ関わって頂いた関係の方々に

深く感謝申し上げます。

 

Feb 08, 2021

平屋に暮らす


眺望を楽しみながら外と繋がり暮らす平屋
そして北にはハイサイドライトからの光

土間と小上がりをつくり空間に変化もあります。

ラワン合板の木目が美しい家です。

昨日は松本市里山辺で

工事請負契約となりいよいよ着工。
本当にほっとすることの多い1週間でした。

 

Feb 07, 2021

ついに屋根へ空へ

ついに竣工まで2日

気持ちが良いほどシンプルに貫いた草屋根の家が竣工します。
平屋ですが家の中どこにいても八ヶ岳が見えます。そして屋根に登ると絶景です。

ここまで施主さんも工務店も苦労して進んで来ましたが喜びも大きく本当に感謝の気持ちで一杯です。

紆余曲折が当たり前の様に色々と起こるのが家づくり一喜一憂しながら進む明るさと強さがあって

満足感は得られるのですね。

何かを得るために何かをあきらめたことその何かに寄って価値がわかるというダライダマの言葉を思い起こします。

人生は常に選択の連続で
人は一日に二万回選択をしているそうですが判断力を研ぎ澄ますには

家の中の整理整頓が一番大切だというお話し・・

本当に良い施主に恵まれてありがとうございます。

 

Jan 30, 2021

脱プラ生活の難しさ

10歳になるロビンと言います。

ウール100%の毛布を気に入ってすりすりしています。

身近な素材でプラスティックを使ってある商品をなるべく買わない意識の方が増えて来ました。

でも現実を見れば野菜もお肉も果物もすべて梱包されていて梱包材でゴミ箱は埋め尽くされてしまいますよね。

建築現場も同じ

上棟した頃のゴミは木材が主で廃材をストーブで使ってくれてますが現場が進むと梱包材の山

そして断熱材を包むのも気密シートという名のビニールで矛盾だらけ。

樹脂サッシを付けユニットバスはほぼ石油製品という現実があり

原油価格の高騰やエネルギー問題に建築物価も大きく左右されて来ました。

今の状況も心配ではありますが

出来ることから少しずつですが意識だけでも忘れず脱プラを考えてみたいと思います。

Jan 26, 2021

外構

松本市のコートハウスで植栽が完了しました。

下草は春になってから

山で育った自由に伸びた枝と幹

樹形の個性で成り立つ植栽を要望し

庭蒼さんが叶えてくれました。

新緑の季節がまた楽しみです。

この植栽工事の後でアルミ格子を設置してコートハウスは一先ず完成形に

なり春の竣工写真撮影で伺うことを心待ちにしています。

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