長野市で2009年3月に竣工した住宅です。
長野市の市街地の旗竿状の形状の敷地に落ちついて暮らすことが出来るように計画しました。
当初から戦後に形成された住宅地の中に後から住むことを考慮し目立ちすぎないことに留意して
荒壁で塗られた外観に仕上げました。
リビングと音楽室が南北に通った音楽で繋がる家族の為の住宅です。
pianopianoはゆっくりという意味も含まれています。最初の出逢いから約2年。新しい家を考えてから10年以上の時間をかけてようやくたどり着いた我が家です。
床面積 44.15坪 設計期間 1年3ヶ月 工期6ヶ月