長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所

ブログ BLOG

Oct 29, 2020

つながる家 ルーフィング確認

いつもの板金屋さんと屋根の軒先収め打ち合わせ屋根のガルバリウム鋼板は現場加工で継ぎ目のない様形成します。

大工さんとサッシ高さ位置確認などを行いました。
大工さんもCADを現場に持ち込んで建具枠など拾うので

新しい時代に向けてこちらもクラウド化を考え中

 

Oct 29, 2020

草屋根の家 秋

竣工が11月12月と続き

草屋根の家は1月竣工で週のうち半分は現場で過ごす日々が続いています。

屋根の上も紅葉が広がり空が高くなり一際過ごしやすくなりました。

草屋根とデッキルーフ

来年の今頃は仕事の疲れをこの場所で癒しているのですね。

昨日は内部造作関係の現場打合せでした。

庭と暮らす家の確認

Oct 27, 2020

上棟しました。

つながる家上棟しました。施工:建築工房時遊館

天候に恵まれて本当に良かったです。
施主のHさんおめでとうございます。これから来年春の竣工目指して進んで行きます。

Sep 24, 2020

配筋検査


見えなくなる部分
基礎配筋検査を行いました。

施主本人が若いほど長期スパンでその家を考えなくてはならないと思う。
小さな10万円の積み重ねの差が10年後の安全を左右する。
予算削減で苦労するけれど基礎削減は施主の要望でも余程でない限り
お断りです。

基礎にしても構造にしても素材にしても30代なら今から50年は耐久性を維持しながら
メンテをし改修しても住み続けられる家が理想で
人件費や鉄筋もコンクリートも10年前に比べかなりコストアップ
厳しい時代にあって見えない構造のクオリティが
その家のコストを大きく左右するのも事実です。

逆スラブ鉄筋ピッチ連続性補強筋
床下暖房が増え床下空間の空気の流れが暖房効率には不可欠ですが
構造強度の基本である基礎立ち上がりと鉄筋の連続性を疎かに
出来ないというのが私達の現在の結論です。

Sep 09, 2020

床掘りはじまりました。






トーワさんへ朝から左官の打ち合わせ
少し要望をお伝えして
ニュアンスのお話とメンテのお話

少しお休みしたいかな。
でも程よい疲れです。

株式会社化してから決算を意識する様になりました。

株式会社STUDIOAULAは9月決算 末まで一気に走ったら
10月は少しお休みを頂き近くの温泉へ(建築巡り→これ)わくわくです!

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